東京の異業種交流会はエンコレ
2011-12-26
私は今まで営業というものを勘違いしていました。
人と話をしていて指摘されたのですがピンと来ないまま異業種交流会に参加しその有益性に将来が明るくなった気分です。
参加した東京の異業種交流会はエンコレが主催するものでしたが、参加ルールの徹底が功を奏してしるのか、品の良い異業種交流会になっていると思った。
そもそも、私の会社のサービスは家を一軒一軒、会社を一社一社に対し、電話や訪問して売れる商品ではなくホームページでの集客が主でした。
しかし、人に教えられたのは「サービスとともにお前という人を売り込め。まず異業種交流会にでてみろ」「そうすれば口コミで広がる可能性がある」というものでした。
確かに、弊社のサービスには自信はありますが、売り方に乏しいサービスであるため困っていましたが、今回、異業種交流会に参加してわかったことが2点ありました。
弊社のサービスの潜在的な需要はあること
弊社のサービスを受けるに伴い信頼できる業者か否かがわからない
上記2点がわかった点です。
エンコレさんが開催する東京の異業種交流会の参加費はだいたい3000円くらい。参加者は30名程度。ここに月1回参加して1年続ければ360人くらいの方と知り合うことが可能になる。
異業種交流会はエンコレさんだけではないのでそちらも後1つ考えたとしても年間の出費は72000円ほどだ。720枚名刺を集めて挨拶・お話しして72000円なら参加しない手はないと思う。
例えば、居酒屋さんのご主人がいらっしゃいました。この人達にとって異業種交流会は大切ですね。「○○で忘年会するならこの前知り合った△△さんの店でいっか」と思える。
事の起こりの次は人の顔が浮かぶ。何も商売の話に限ったことではないが、私自身をアピールする場として異業種交流会は高価があると思う。
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